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先物取引入門
用語辞典
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一般 オプション とうもろこし・大豆 大豆ミール コーヒー 小豆 粗糖 生糸 英語


  名称 よみかた 意味
移植期 いしょくき 田植期を参照。
1m²当たり株数 いちへいほうめーとるあたりかぶすう 1m²当たりに植え付けられた株苗の集合体の数のこと。
1m²当たり総もみ数 いちへいほうめーとるあたりそうもみすう 1m²当たりのすべてのもみの数のことで、「1m²当たり株数」×「1株当たり穂数」×「1穂当たりもみ数」で求められる。コメの生育を総括的に表す指標として用いられる。
1m²当たり穂数 いちへいほうめーとるあたりほすう 1m²当たりの1粒以上の粒がついている穂の数のこと。全穂数から遅れ穂数及び被害穂数を除いた穂数(有効穂という)。
いもち病 いもちびょう いもち病の胞子または菌糸により発病する。いもち病菌の発病は葉面の「ぬれ」の持続時間が大きく影響し、葉面のぬれの時間が長いほど、発病率は高くなる。よって、梅雨の時期にその危険性が高くなる。葉いもちは、早い時期に発病・まん延することにより、光合成ができなくなり生育が阻害される。また、遅い時期に発病すると穂いもちに移行し、穂のつけ根に病状がでて、もみの生育を阻害するだけでなく、折れやすくなる。被害が甚大となるのは穂いもちにかかった時で、出穂前25〜35日前以降に形成された葉いもち病斑が、穂いもちの主な伝染減となるといわれている。
ウンカ うんか

ウンカは、稲の茎に産卵し、幼虫・成虫とも稲の溶液を吸って加害する。「秋ウンカ」と呼ばれるトビイロウンカによる被害は重大で、加害された稲は下葉から赤く枯れ上がり、生育が阻害される。被害が進むと稲は全面倒伏し、枯死が広がる。梅雨時期に大陸から飛来することで知られる。

頴花 えいか もみの原型。
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  名称 よみかた 意味
開花期 かいかき 稲の花が咲く時期。開花と共に受精が行われる。通常出穂後5〜7日で稲の全ての花が咲き、受精が完了する。
下位節間 かいせっかん 植物の茎の節と節の間の部分を節間という。また、稲の茎の上部から4番目、5番目の節間は下位節間ともよばれ、この節間長が長くなると倒伏の危険が増す。
活着 かっちゃく 田植(移植)した苗が田に根付くこと。
草丈 くさたけ 稲が地上に出ている長さ。
減数分裂期 げんすうぶんれつき 花粉が形成される過程で細胞分裂が行われる時期。通常出穂前10日頃から始まる。
玄米千粒重 げんまいせんりゅうじゅう 玄米千粒当たりの重量。
玄米粒数歩合 げんまいりゅうすうぶあい 粗玄米に対する農産物規格規定による玄米(粒厚1.7mm以上、三等以上)の比率を「玄米粒数歩合」という。
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  名称 よみかた 意味
最高分げつ期 さいこうぶんげつき 分げつが最も盛んに行われる(=茎数が最高になる)時期。田植え後50日が目安といわれている。
作況指数 さっきょうしすう 米の作柄の状況を表す指数。10a当たり収量/10a当たり平年収量×100で求められる。
10a当たり玄米重 じゅうあーるあたりげんまいじゅう 玄米となった米粒の10a当たりの重量のこと。
10a当たり収量 じゅうあーるあたりしゅうりょう 玄米となった米粒の10a当たりの重量(=10a当たり玄米重)に、刈取りの際のコンバインロス、被害状況等による補正を行ったもの。
10a当たり平年収量 じゅうあーるあたりへいねんしゅうりょう その俊の気象の推移や被害(気象要因)の発生状況を平年並みとみなし、最近の栽培技術の進歩の度合い、作付品種の変動及び過去からの実収量のすう勢などを基にして計算した10a当たり収量。
主稈葉数(葉齢) しゅかんばすう(ようれい) 一生の間に主稈(しゅかん:稈とは茎のことで、発芽の時に出る最初の茎を主稈という)につく葉の数で、葉齢ともいう。その数は品種によってほぼ決まっている。
出穂期 しゅっすいき 穂が出始めたことを「出穂」というが、40〜50%出穂した時期のことをいう。
障害型冷害 しょうがいがたれいがい 幼穂形成期から出穂後穂揃期までの低温で花粉などの生殖細胞が障害を受け、不稔もみが多発する冷害のこと。特に花粉などの生殖細胞ができる穂ばらみ期(減数分裂期)の低温が原因となる冷害は、最も深刻な障害を引き起こす。
白葉枯病 しろはかれびょう 白葉枯病菌は水に流されたり風で飛ばされて伝染するため、浸冠水を受けやすいところで発生しやすく、豪雨や強風により被害が助長される。葉の外縁部から波状に黄色〜白色の病斑を生じ、多発すると田圃一面が白くなり、株全体が灰白色となって枯死することもある。
成熟期 せいじゅくき もみの大部分が熟色に達し、硬化した時期。85〜90%のもみが黄化した頃が収穫時期である。
背白米 せじろまい 白未熟粒のうち、白い部分が粒の背部にあるもの。
千もみ当たり収量 せんもみあたりしゅうりょう 千粒のもみから得られる玄米の重さ(収量)のことで、「登熟歩合」×「玄米千粒重」で求められる。登熟状態を総括的に表す指標として用いられ、水稲の実入りの良否を表す尺度。
胴割米 そうわれまい 米粒に1〜数本のひび割れができてしまったもの。夏場の高温や、刈り遅れ、もみ乾燥のときに高温で急激に乾燥してしまった場合などになりやすい。
粗玄米粒数歩合 そげんまいりゅうすうぶあい 刈取った稲を脱穀してもみにし、そのもみを乾燥・もみすりなどの調整作業を行ったものを「粗玄米」といい、当初のもみがらに対する粗玄米の比率を「粗玄米粒数歩合」という。
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  名称 よみかた 意味
田植期 たうえき 苗を水田に定植した期日。
遅延型冷害 ちえんがたれいがい 生育前半の長期間低温によって出穂が遅くなり、十分に登熟する前に初霜が来てしまって減収するタイプの冷害のこと。
潮風害 ちょうふうがい 台風などの強風によって葉や茎が擦れ合って傷がつき、その傷口に風に乗って海から飛来してきた塩分が入ることで生育障害、登熟障害が起こること。
登熟期 とうじゅくき 登熟とは、稲が稔実(花が咲いて受精すること)、肥大(もみが大きくなること)、充実(実がつまること)することをいい、穂揃期から刈取りまでの期間をいう。
登熟歩合 とうじゅくぶあい もみ殻内の粒の大きさ、肥大速度、熟色、被害発生状況などを総合して表す指標。「粗玄米粒数歩合」×「玄米粒数歩合」で求められる。
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  名称 よみかた 意味
ニカメイチュウ にかめいちゅう ニカメイチュウとは、成虫は体長が10〜12mmで、灰白色の蛾である。主にその幼虫の吸汁により、6月中旬頃から茎の葉鞘の部分が黄褐色となる葉鞘変色茎が発生する。このような茎は、8月下旬頃から穂が枯れて白色〜褐色となり、減収につながる。
乳白米 にゅうはくまい 白未熟粒のうち、白い部分が粒全体に及んでいるもの。
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  名称 よみかた 意味
腹白米 はらじろまい 高温や日照不足により、でんぷんが詰まりきらずに隙間ができた状態で登熟が終了してしまったコメを「白未熟粒」(隙間の部分が光を乱反射して白く見えるため)というが、白未熟粒のうち、白い部分が粒の腹部にあるもの。
斑点米 はんてんまい カメムシは、幼・成虫ともに口吻をもみにさし込み汁液を吸汁する。もみの未熟な時期に吸汁されると稔実が阻害され、ある程度稔実してから吸汁されると玄米に特有の汚点(斑点)ができる。このような米を斑点米と呼び、品質の低下につながる。
1穂当たりもみ数 ひとほあたりもみすう 有効穂についているすべてのもみの数のこと。この場合、ついているもみの稔実、不稔実は問わない。
フェーン現象 ふぇーんげんしょう 風が山肌にあたり、その風が山越えをして下降気流として降りてくる暖かくて乾いた風によってその付近の気温が上がる現象のこと。
不稔もみ ふねんもみ 実が入っていない稲穂のこと。低温や日照不足により花粉形成が阻害されたり、生育が著しく遅れることで発生する。
分げつ ぶんげつ 稲の茎が根元から枝分かれしていくこと。枝分かれした茎からもさらに分げつが起こる。
分げつ期 ぶんげつき 分げつが起こっている時期。
分げつ始め ぶんげつはじめ 分げつが始まる時期。移植後10日程度で分げつが始まる。
穂揃期 ほぞろいき 40〜50%出穂した時期。
穂発芽 ほはつが 種は水分と温度が一定の条件を満たすと発芽するが、倒れた稲が雨などで濡れた地面と接することにより稲の状態で発芽してしまうこと。発芽すると穀物として保存できない。
穂ばらみ期 ほばらみき 出穂前10日前後の時期を、外見的には茎が穂をはらんだ状態であることから、穂ばらみ期という。
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  名称 よみかた 意味
紋枯病 もんがれびょう 高温多湿な環境を好み、7〜8月にかけて発生する。発生すると、稔実が悪くなったり、茎が弱くなって倒伏しやすくなる。
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  名称 よみかた 意味
やく おしべの一部で、花粉を作る器官。
やませ やませ 初夏から夏にかけて、オホーツク海気団より北海道・東北地方の太平洋側から関東地方に向って吹く風。冷害の原因となる。主に青森県の太平洋側、岩手県・宮城県までの範囲に発生し、福島県や茨城県方面まで吹くことは少ない。また、脊梁山脈により遮られるため、日本海側においては被害は見られない。
葉身長 ようしんちょう 葉の長さ。
幼穂形成期 ようすいけいせいき 枝梗(しこう:もみがついている枝にあたる部分)・頴花(えいか:もみの原型)の形成が始まり、幼穂長が肉眼で確認できる1〜2mmの時期。
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  名称 よみかた 意味
早生、中生、晩生 わせ、なかて、おくて 早生とは稲の中で早く開花・結実し、実をつける品種。晩生は遅く成熟する稲の品種。中生は早生と晩生の中間期に熟する稲の品種。
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